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葛西用水路ボランティア活動

第21回『葛西用水路』ボランティア活動の報告

報告者:建築事業本部 東日本工事部 伊藤久美子

平成26年2月1日(土) 第21回目のボランティア活動を行ないました。

この日は風もなく、穏やかな青空の下での作業開始となりました。 列車事故の為、作業開始時に参加者が到着できないというトラブルもありましたが用水路内の清掃班と 管理用道路の草刈り班に分かれての作業となりました。

用水路内清掃班は徳倉建設は久保部長、浦和測量設計は神田社長を筆頭に精鋭部隊で水路内を清掃。引き揚げ班は徳倉建設の柳副本部長を先頭に投棄されたコンビニのビニール袋や缶、瓶を拾い網籠に入れ引き揚げました。

管理用道路は枯れているとはいえフェンスの高さぐらいまで伸びてしまっており、草刈り機3台を使用しての作業となりました。
枯れ草はトラックに積み込んで潰しても嵩が減らず、何度も捨て場との往復を余儀なくされました。
作業終了後、新たに記念植樹名盤を寄贈・設置いたしました。

参加者の皆様、お疲れ様でした。
本活動は7年目を終え、翌年には8年目を迎えます。
過去7年間、計21回のボランティア活動の累計時間及び述べ人数は下記の通りです。
累計時間 : 約53時間
延べ人数 :250名
尚、3月中には次年度の活動計画を策定します。
私たちの活動は、「心の豊かさ」「ゆとりの社会」づくりを推進します。
今後も活動を続けて参りますので、皆さまのご参加をお待ちしています。

活動状況については徳倉建設HP及び葛西用水路土地改良区HPでもご覧いただけます。

【出席者 順不同敬称略】
山下信夫、水元正弘、古林基保、本間栄一、高木祐資、久保武義、鬼崎充司、大木寛之、柳晃(初参加)、木島佐登志(初参加)、田中陽二、太田勝仁(初参加)、菊川英一郎(初参加)、伊藤久美子(計14名)
浦和測量設計(株) 8名 葛西用水路土地改良区 2名

葛西用水路ひと口メモ・・・
日本三大農業用水の一つ(他に埼玉県の見沼代用水、愛知県の明治用水がある)
江戸時代初頭の1660年に江戸幕府が、関東郡代の伊奈忠克に開発させた灌漑用水路であり
利根川から引いた水で埼玉県東部を潤す農業用水。1760年代に完成した。
(葛西用水路土地改良区) http://midorinet-kasai.or.jp/

  • 作業前合同集合写真

  • 用水路内作業(1)

  • 用水路内作業(2)

  • 積み込み作業(1)

  • 集積状況

  • 草刈り作業(1)

  • 草刈り作業(2)

  • 作業終了後

  • 作業後集合写真

  • NEW記念植樹名盤

参加者の一言 順不同

山下支店長:
私は水路側道の草刈りの収集とトラックへの積込むグループにいましたが、そのグループ内に超人がおり、冬枯れの草を両腕をいっぱいに広げて、一気に持ち上げる姿が圧巻で、そのたびにグループ全員が大笑いの連続でした。
外気温は低いのですが、冬の日差しの暖かさを体に受けながら、心地良い一日でした。

  • 【両腕いっぱいに広げ】

  • 【圧巻に枯草を担ぎ上げ】

  • 【超人的な量を積み込む!】

建築事業本部 柳副本部長:
今回、初参加させて貰いました。
用水路の中にこんなたくさんのゴミがあったのはビックリです。
ボランティアの様子を見られた人が少しでもマナーを守るようにしてもらえれば幸いです。

建築事業部 木島工事長:
初めて参加させて頂きました。
意気込んで行ったのですが思った程、貢献できませんでした。
又、参加する機会があれば頑張りたいと思います。

建築営業 田中さん:
草刈りリベンジなる。
今回の草刈りで心残りの太東中学校前の雑草を一掃出来ました。
新たに雑草を捨て場に運ぶ軽トラの運転手にも。
久々のミッション車で緊張しました。

建築営業 太田さん:
この度、初参加させて頂きました。
私は、河川内にて掃除をしました。
今回清掃させてもらったことで、河川が綺麗になり、すっきりした気分になりました。

土木営業 大木さん:
水路内には家庭ごみやコンビニ袋のごみが多かったです。
軽トラックにして3台分のゴミを拾いました。
鮎が遡上してくる特別な用水路です。
一人一人の意識が環境を変えていくものです。
用水路をきれいにしましょう!

東京支店 営業 鬼崎さん:
今回は水路に入ってでの清掃作業で大変でしたが、川底のヌルヌルした何かにてこずりながらも皆と頑張りました。
終えた後はなぜか清々しい気分でした。


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