徳倉建設ロゴ 徳倉建設-社名

Japanese|EnglishSpanishFrench

top >徳倉の取組み >企業の森づくりボランティア活動
メニュー
徳倉の取組み
農村地域振興への取組み
葛西用水路
ボランティア活動
企業の森づくり
ボランティア活動
第35回
第34回
第33回
第32回
第31回
第30回
第29回
第28回
第27回
第26回
(第2回「徳倉・森の教室」)
第25回
第24回
第23回
第22回
第21回
第20回
第19回
第18回
第17回
第16回
第15回
怒田沢県有林
 森林体験
第14回
第13回
第12回
第11回
第10回
第9回
第8回
(第1回「徳倉・森の教室」)
第7回
第6回
第5回
第4回
第3回
第2回
第1回
その他の
ボランティア活動

企業の森づくりボランティア活動

企業の森づくりボランティア活動の中間報告3 (10.11.26)

2010年秋からの企業の森の活動を報告します。


第9回(10.11.13):今秋初めての森入りでした。

今年は少し遅くなってしまいました。もう紅葉です。道路沿いの森の縁辺は広葉低木、草本などのマント・ソデ群落ですが、紅葉による彩り景観も考えて整備しようという方針でしたので巾10mほどは手を入れませんでした。そこは谷水による湿地もあり(ザリガニがうようよ)、多くの種類の木もあるので、伐採は一切せず整枝にとどめることにしました。沢筋も植林をしていないので明るく植生豊かなところであるので、次回以降刈り払いにとどめます。林内は暗く下草は貧弱であるが、ギャップ下には笹が繁茂しています。今回それを一部刈り払って、他の草本の生長を期待してみます。今のところ専門家がいないのが残念です。
新たな区画で林分調査を行ないましたが、結果はまたも間伐の必要なしです。広葉樹を伐らずに植林をしたため、陰になったり、邪魔になったりして成長が遅いためと考えられます。今後は除伐や枝打ちをしばらく続けます。
作業は枝打ち、除伐のあと沿道のゴミ拾いをしました、空き缶が多い。道路北側の谷に粗大ゴミの投棄が見られました。対象区域外である。どうしよう?
ナイショ話:シイタケはひとつも出来ていなかった。まだ明るすぎるのかなァ。

沢筋通路の刈り払い 枝打ちと除伐
林分調査 新たな調査区
簡易林分調査表企業の森づくり徳倉建設
樹種:ヒノキ
調査日:2010.11.13
プロット:10m*10m
調査担当:岩月、安田、縄手、宮口、和泉
直径本数樹高摘要
a(cm)b(本)c(m)項目算式 数値単位
   調査面積h 0.01ha
675.4林齢  17
876.1ha当り本数if / h2300
1029.0(平均樹幹距離)s= 100 * 2.0851m
1257.6平均直径j蚤b / f9.0435cm
1419.0樹高 平均k巴c / f6.7609m
16110.0上層(*1)l巴'c' / f'8.3m
18  枝下高   m
20  地位指数(*2) 地位指数曲線図から18
22  相対樹幹比(密度)Sr(100 * ) / l * 10025.0%
   適正立木本数m(10000 / (Sr * l))**22300本/ha
    nm/10023本/プロット
   間伐本数 f-n0本/プロット
   林分形状比ol / j * 10092.1%
合計f23      
直径階上位から1/3 合計*1:直径階上位から1/3の平均樹高
*2:40年時の上層樹高
8.3 9
沿道のゴミ拾い 11人の仕事師 爽快な顔、顔

ニュース会社概要採用情報IR情報土木部門建築部門海外建設保有技術品質・環境への取組みTOP
サイトマップお問い合わせ個人情報保護方針このサイトのご利用にあたって
個人情報保護方針  このサイトのご利用にあたって
Copyright 2006TOKURA CORPORATION All rights reserved